VAIO P(VPCP11AKJ)にUbuntuを入れてみるの術
ネットブックPC、CPUがATOMのマシンにWin7はあまりにも非力すぎる。
OSの起動が遅すぎる
ログイン画面が出てすぐにログインすると、頻繁にプロファイル情報を読み損なう
なにをやらせてもモッサリ・・・・┐(´∀`)┌
と常々思っていたので、いよいよLinux化を進めることにした。
元々、VAIO Pは、ネット閲覧、メール取得用PCなので、Linuxでも全然問題ないのである。
たぶん、メールを移行するのが一番時間がかかるのでは無いかと予想する。
というわけで、作業開始したが、思ったよりも苦戦することに・・・^^;
まずは、念のため現行のWin環境をHDD丸ごとバックアップ。
これは、リカバリ領域含めて全部バックアップするためである。
バックアップが完了したところで、早速Ubuntu11.10のインストール開始
これが、CDからインストールしようとしても、すぐに止まったり、グレー画面になってしまう。
むむむ、思ったより手強いな。
仕方が無いのでお試しでCentOS6.2をインストールしてみたところ、なにごともなくインストール完了。
ただし、若干動作がモッサリ・・・・(´Д`)
色々と試行錯誤や調査をしてみたところ、比較的実績のある11.04を入れてみたところ、すんなりインストール完了。
さてさてさて、どうなるかな・・・
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